若者おじさんのつぶやき

スポーツと子供が好きな20代の若者おじさんがへぇ~と言いたくなるようなことを記事にします。

好きと得意、嫌いと苦手の違い・今日の1問:7日目

1日目の自己紹介にも書きましたが

私は住んでいる場所の近くで

無料学習支援ボランティアの活動に

参加させてもらっています。

 

それに加えてココナラという

プラットフォームを通じて

オンライン学習支援サービスを

提供しています。

 

金稼ぎに走ったな?

と思わず聞いてください。

90分1000円という最低価格で

サービスを提供していますし

私自身もボランティア活動の

延長の気持ちで取り組んでいます。

 

どちらの活動においても

多くの子供と触れ合い

「勉強が嫌いだから

 サポートしてください」

という人が現れます。

 

しかし本当に嫌いなのでしょうか。

好きと得意

嫌いと苦手

の違いが分かっている子供・親が

少ないような気がします。

 

得意だから好き

苦手だから嫌いという人が

一定数いることは間違いありませんが

苦手だけど好き

得意だけど嫌い

という人も必ずいます。

 

これだけ話すと

子供たちは

「何のことを言っているのか分からない」

という表情を浮かべます。

 

そういう時にはたとえ話として

サッカー部のA君を登場させます。

 

サッカー部のA君は長距離を走るのが

得意なようです。

学校で長距離走のタイムを比べると

陸上部の人たちにも負けていません。

周りのみんなは

「サッカーより陸上をやった方が良い」

と勧めますが

A君は

「ただ走っているだけはつまらないから嫌い」

「俺はサッカーの練習をしてたら

 たまたま長距離が早くなっただけだ」

というのです。

 

ここまで話すと

「なるほど確かに!」

という表情に変わってくれます。

 

そしてその後に

「勉強は嫌いなの?

 それとも苦手なの?」

と聞くと

「授業が早くてついていけない

 だから嫌いになった」

であったり

「1回目に聞いたときはなんとなくわかるけど

 テスト前に復讐すると分からないから嫌い」

というようなことを教えてくれます。

 

そして、どんなところで

ついていけなくなったのか

どこまでなら理解できているのかを

一緒に確認していくと

子供たちは少しずつやる気を出して

目の前の問題に取り組むようになります。

 

目の前の問題に取り組んで

今まで出来ないと思っていたことが

できるようになると

表情が明るくなるのがよくわかります。

 

出来ないが出来るに変わる瞬間の

子供の表情を見るのは

私にとっての最高のご褒美

だと思っています。

 

出来るが増えると苦手意識が減ります。

苦手意識が減ると嫌いが少しずつ減って

'嫌い'から'好き嫌いの中間'に向かって

感情が動き出します。

 

感情が動いてしまえば

子供は一人で取り組み始めます。

後はつまずいた時に

フォローできる距離感を

保っていれば問題ないと思います。

 

オンライン学習支援について

詳しい内容は下のリンクから

ご確認ください。

coconala.com

 

今日の1問

前回の今日の1問にも出てきた

アイスクリームですが

実は種類が細分化されています。

コンビニで売っているアイスなどの

裏面を見ると

氷菓」など書いてあるのですが

このアイスの分類は何種類あって

何を基準に分類を決めているのでしょうか?

 

前回の今日の1問

日本で一番初めにアイスが売られたのは

いつ・どこでしょうか?

 

というものでした。

答え

日本で初めてアイスが売られたのは

1869年、横浜の馬車道

現在の価格換算で1個8000円

だったようです。

 

江戸幕府からアメリカに派遣された

メンバーの一人が

ホワイトハウス(大統領の住む家)

で食べたアイスクリームに感動して

日本で取り扱うようになったそうです。

 

にしても8000円だと

なかなか手が出ないですよね

 

とか言いつつ

8000円もする高級なお菓子、

一度は食べてみたいかも。。。