若者おじさんのつぶやき

スポーツと子供が好きな20代の若者おじさんがへぇ~と言いたくなるようなことを記事にします。

今日の1問・月の和名:13日目

昨日に引き続き

月の名前の不思議について

確認していきましょう。

 

今日は前置きほとんどなしで

今日の1問

月の和名はそれぞれ由来がありますが

6月:水無月

どういった理由から

水無月と呼ばれているのでしょうか?

 

6月は良く雨が降るのに

水が無い月。。。?

 

昨日の1問

月の英名の内、

9月から12月は

~~ber

という名称になっていますが、

前半部分である

Septem, Octo, Novem, Decem

とはそれぞれどういう意味でしょうか?

 

というものでした。

答え

前回の1問の回答で

少しだけ説明しましたが

昔のカレンダーでは

今でいう3月が1年の初めでした。

 

そこから数えると

今でいう9月は7番目の月

10,11,12月はそれぞれ

8,9,10番目の月になります。

 

また、その昔のカレンダーを

決めた時に使われていた言語である

ラテン語(今のヨーロッパ言語の

元の言語)の数字の数え方が

7:septem

8:octo

9:novem

10:decem

となっています。

 

つまり答えは

7~10の数字を意味するもの

となります。

 

身の回りの言葉には

いろんな国の言葉が混ざっているかと思いますが

「特にこれがかっこいい」

「特にこの名前が素敵だ」

と思うような単語はありますか?