若者おじさんのつぶやき

スポーツと子供が好きな20代の若者おじさんがへぇ~と言いたくなるようなことを記事にします。

和菓子と我が師の話・今日の1問:14日目

最近、和菓子の老舗メーカー

「紀の国屋」が廃業して

ニュースになっていましたね。

日本で和菓子離れが加速して

廃業しているメーカーが多数あるようです。

 

和菓子というと日本に古くからあるお菓子で

一つ一つの名前に言葉遊びや

ストーリーがあって調べてみると面白いものです。

デパートの一角にお土産として

売っているだけのものではないんですよ。

 

みなさんは和菓子に関して

どんなことを知っているでしょうか?

 

私は一時期読書にハマっていた時期があり

坂木司さんの「和菓子のアン」という

和菓子と18歳の女性の小説を読んだことで

和菓子への親近感を持ったと同時に

新しい知識を吸収していく楽しさを

感じることができました。

 

とても軽い内容の小説なので、

読書未経験の人にもおすすめの1冊!

って宣伝されることもあるみたいです。

 

さて、少し話は逸れますが

私を今まで指導してくださった方の中で

どんなことにも終わりが来る

部活であれば最後の大会に負けた時だし

学校生活であれば3回目の3月を迎えた時

 

学生の内は勝手に終わりが来るけれど

そのうち自分で終わりを決めなきゃいけなくなる

終わり方を自分で決められるようになりなさい

 

そして終わったときに

自分がどんな風になっていたいのか

よく考えながら取り組みなさい

終わったときの印象は

自分にも周りにも強く残るから」

というように仰っている人がいました。

当時は意味が分からなかったですが

今ではとてもよくわかるような気がします。

 

この言葉を思い出すたびに

自分は何のために・何がしたくて

目の前に取り組んでいるんだろうか?

 

終わったときに自分なりに納得できる

形ってどんなものだろうか?

と考えるだけで目の前の物事に取り組む

姿勢であったり捉え方が変わってきます。

 

皆さんはどんな自分に出会いたいでしょうか?

今日の1問

和菓子の中で月の和名がついてる

ものが一つだけあります。

それは何でしょうか?

そしてその和菓子はどんなものでしょうか?

 

昨日の1問

6月の和名、水無月

どういった理由から

水無月と呼ばれているのでしょうか?

 

というものでした。

答え

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ひらがなで書くと

「みなづき」ですね

漢字とひらがなを混ぜると

「水な月」ですね

この'な'は

私'の'名前などで登場する

'の'と同じ役割をする言葉で

'な'の音に対して「無」の

漢字をあてたようですね。

 

つまり、意味としては「水の月」

漢字の「無」は言葉の

音から当てたものとなります。

 

ちなみにですが、

この水無月は昔のカレンダーでいう

6月のことで今のカレンダーで言うと

6月末~7月末のことをさすようですね。

 

ちょっとした自己紹介になりますが、

6月末には私の27歳の誕生日があります。

梅雨の時期に生まれたのに

梅雨が嫌いです。。。

 

始まってもいない梅雨が

早く終わればいいなと思う

今日この頃。。。