若者おじさんのつぶやき

スポーツと子供が好きな20代の若者おじさんがへぇ~と言いたくなるようなことを記事にします。

今日の1問・忘れ物:17日目

昨日は予報通りの大雨でしたね

雨が降ると荷物が増えるので

忘れ物をしてしまいがち

 

部屋の前まで戻ってきたときに

鍵を忘れてしまったことに気付きました

仕方なく職場までそのまま戻り

鍵だけ取ってまた帰宅

誰にも言えないもどかしさだけが残りました

 

皆さんはこういう時にどうやって気分転換していますか?

 

今日の1問

町中で財布などの落とし物を拾った時に

警察に届けるなどするかと思いますが

持ち主が見つからない落とし物は

一定期間後に

拾い主に引き取りの権利が発生します。

 

いったいどのくらい待てば

拾ったものを引き取る権利が発生するでしょうか?

 

昨日の1問

6月ごろの雨が多い時期を

梅雨(つゆ)と言いますが

なぜこのような名前がついているのでしょうか?

 

というものでした。

答え

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多くの人は梅の実が熟す時期に

雨が多くなることを梅雨の語源と

覚えているかと思います。

 

音読みでは「ばいう」

この「ばいう」はもともと中国の言葉

雨が多くカビが生えやすかったことから

カビの雨と書いて黴雨(ばいう)

と呼んでいたそうです。

 

その後「バイ」の音を持ち

旬を迎える梅という字を当てて

梅雨と書くようになったようです。

 

日本では昔、雨の多い時期に

露けし(つゆけし):露に濡れて湿っぽい

潰ゆ(ついゆ):雨で衣服や食物が傷んでしまう

という言葉がよくつかわれていたため

その音が転じて「つゆ」と呼ぶようになったとか。

 

つまり

漢字の梅雨は中国から伝わった

カビが生えやすく梅が熟す時期を意味

読み方の「つゆ」は昔の日本

雨の多い時期によく使われていた言葉の音

からとったものということになります。

 

ちなみに梅の実は6月ごろに旬を迎えますが、

梅の花が咲くのは2~3月です。

鮮やかな赤や白の花弁をつけるので

来年の2月にはぜひぜひ探してみてください。