若者おじさんのつぶやき

スポーツと子供が好きな20代の若者おじさんがへぇ~と言いたくなるようなことを記事にします。

今日の1問・長さの単位:38日目

私はブログにおいても

学習支援の活動においても

言葉の意味を正確に理解する

ことを大切にしようと

心がけていますし伝えるようにしています。

 

例えば、「東京駅待ち合わせ」と一口に言っても

東京駅というバス停に待ち合わせるのか

東京駅改札内の特定の場所に待ち合わせるのか

東京駅構内のお店で待ち合わせるのか

言葉について認識が違うと

話がだんだんかみ合わなくなるからです。

 

その中で皆さんが

当たり前のように使っている

長さの単位に関して

今日は一緒に確認していきたいと思います。

 

問題の前に現在の1mの単位を見てみると

299,792,458分の1秒間に

光が真空中を進む距離

となっています。

全く訳が分かりませんね(笑)

 

そんなこんなで

今日の1問

もともとの1mの定義は

もう少しざっくりしていました。

どのような長さを基準に

1mが定義されていたでしょうか?

 

昨日の1問

ニュースでは

夏日、真夏日猛暑日

という3種類が

夏によく使われますが

それぞれどんな時に使われる

用語なんでしょうか?

 

というものでした。

答え

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夏日:最高気温25℃以上の日

真夏日:最高気温30℃以上の日

猛暑日:最高気温35℃以上の日

というようになっています。

熱帯夜:最低気温25℃以上の日

というような単語もあります。

 

一方で冬日真冬日というものもあります。

気になった方はぜひ調べてみてください。

 

天気予報やニュースなどで当たり前のように

取り上げられている言葉ですが

使っている言葉の意味が分からないと

話してる内容がわからなくなってしまいます。

 

友達との何気ない会話の中にも

意味が分かっていない言葉がありませんか?

こういう時にどういうものなのか

調べてみましょう!