若者おじさんのつぶやき

スポーツと子供が好きな20代の若者おじさんがへぇ~と言いたくなるようなことを記事にします。

今日の1問・略語:39日目

皆さんは普段の会話で略語

どのくらい使っていますか?

 

私がブログを書く際に使っている

この「パソコン」ですら

パーソナルコンピューターの略語で

他にも「PC」って表記したりもしますよね。

 

カタカナ言葉で表記するものと

頭文字をとってローマ字で

表記するもの

いろいろな略語がありますが

 

皆さんの身近な略語で

元の単語がわかっているか

確認してみるとよいかも知れません。

 

そんなこんなで

今日の1問

身の回りの人と連絡を取る手段として

SNS「SMS」がありますが

それぞれどんな言葉の略語でしょうか?

 

昨日の1問

現在の1mの定義は

299,792,458分の1秒間に

光が真空中を進む距離

となっています。

 

しかし、もともとの1mの定義は

もう少しざっくりしていました。

どのような長さを基準に

1mが定義されていたでしょうか?

 

というものでした。

答え

表示する

赤道から北極点までの距離を

10,000,000分の1とした距離でした。

 

つまりざっくり言うと地球1周を

40,000kmと先に決めていたんですね。

 

実際の地球は少し潰れた形

赤道1周と子午線1周では

長さが異なるため

普遍的で不変的な

光による定義が定着したようです。

  

単位は国や地域ごとでバラバラでしたが

世界中の人とやり取りをする中で

同じ基準があった方が便利なので

単位を統一してきた歴史があります。

 

単位統一の歴史は

科学技術の歴史でもあり

人類の交流の歴史でもあるので

理科が苦手・歴史が好きな人も

調べてみると面白いかと思います。