若者おじさんのつぶやき

スポーツと子供が好きな20代の若者おじさんがへぇ~と言いたくなるようなことを記事にします。

今日の1問:5日目

始めて1週間ですが毎日1問考えるだけで

普段よりもオンオフがハッキリして

1日の終わりにちょっとした満足感を

感じられるようになってきました。

 

新しいことに挑戦して

満足感が得られるのはいいのですが

これを習慣づけて

何かの役に立つまで行けばいいなぁ

と思う今日この頃。。。

 

そんなこんなで

今日の1問

私たちが生きている間は

1日24時間だと思いますが

地球は大体46億歳

100歳まで長生きする人の

4600万倍も長生きなので

実は1日の長さが変わっています。

 

地球ができたばかりの頃は

1日だいたい何時間だったでしょうか?

今と100年前ではどのくらい

1年の長さが違うでしょうか?

 

前回の今日の1問

なぜ日本の学校の1年は

4月に始まって3月に終わるのでしょうか?

いつ頃から今のように

4月から3月を1年の区切りとして

考えるようになったのでしょうか?

 

というものでした。

答え

1880年代後半(明治時代)

国の会計年度を4月から3月を

1年の区切りと決めたことから、

国のお金で運営されていた

高等師範学校(現在の筑波大学)が

それに倣って4月から3月を

1年の区切りとし始めたようです。

 

そこから徐々に広がって

今のようになったとされています。

それ以前は入学時期に決まりはなく

いつでも入学できたとされています。

 

ちなみに会計というのは

1年間にどのくらいお金を稼いで

どのくらいのお金を使ったのか

皆で確認するためのルールのようなものです。

 

みなさんのこの1年で

一番大きな買い物はなんでしたか?